2011年04月08日

「おはよう」から「おやすみ」まで“ショパン”の生演奏!

演奏会は夜やお昼に始まると決まっている訳じゃない。
ピアニスト横山幸雄、昨年のショパンの166曲コンサートでは、朝9時から16時間のコンサートを敢行し、世間を驚かせた。

そして今年はなんと昨年の166曲に、さらに46曲加え、全212曲として”暗譜で”演奏するということに!!

開演もさらに1時間早まり、朝の8時からのコンサートとなる。
開場する朝7時30分は、東京オペラシティの建物全体がオープンする時間。終演予定は26:00(午前2時)!!
始まりから終わりまで、18時間ピアノを弾き続ける横山幸雄の集中力と体力は、やっぱりすごい。

この横山幸雄の長い時間にわたる挑戦には、理由がある。
「今回の演奏を東日本大震災の被災者の方々に捧げたい」とこのコンサートの収益金の一部が、義援金として寄付されることになった。
私たちも、横山幸雄の想いとショパンの人生に、とことん最後まで付き合いたい。
スリッパやひざ掛けを持って臨もうと思う。
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posted by JapanArts at 19:14| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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